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INTERVIEW

津田商会で活躍する社員

貿易事業部

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営業職

2024年入社

経営学部を中退後、英語を学ぶためカナダにワーキングホリデー留学。
留学中に発生した新型コロナウィルスにより帰国を余儀なくされる。
帰国後は実家の生花店の手伝いを経て津田商会に入社。
入社後は貿易営業に従事。主な担当エリアは韓国や東南アジア。

28歳までフリーター
それでも輝ける

ステージがある。

主な仕事紹介

貿易営業に従事しています。元事業部長の担当エリアを引き継いだので、主に韓国やシンガポール、マレーシアなどの東南アジアの顧客を担当しています。日常的には社内でのデスクワークが中心です。メールやチャットで顧客とやり取りをし、受注活動を行います。その他、メーカーとの価格交渉・納期調整や輸出に必要な書類の作成を行なっています。
海外出張は年4〜5回程度で、担当エリアの国に訪問します。出張時は、展示会やイベント参加、メーカーさんとの営業同行、小売店の新規開拓、現地顧客と釣行などを行っています。

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Q.入社までの経緯を教えてください。

大学は経営学部だったんですけど、遊びとバイトに明け暮れてる自堕落な大学生でした(笑)2年生の時、2週間イギリスにホームステイしたんですけど、現地の人とコミュニケーションがうまく取れなかったのが悔しくて、英語を勉強したいと思い帰国して英会話教室に通いました。
結局大学は単位が取れずに中退してしまって、その後、ワーホリで10ヶ月間カナダに留学しました。ですが、2020年にコロナが発生してしまって、日本に帰らざるを得なくなりました。帰国後は実家の花屋を手伝いながら就職活動をしていました。当時もう28歳で、それまで日本の会社で働いた経験がなかったので、社会人としてやっていけるかという不安は正直ありました。
津田商会を選んだ理由は、元々の趣味だった釣りの知識も吸収できて、海外のお客さんと商談機会があり英語でコミュニケーションが取れるっていうのが決め手でした。

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Q.仕事で英語は活用できていますか?

はい。お客さんとのコミュニケーションは基本的に英語で、メールも英文でやりとりしています。双方の要望と意見を噛み砕いて伝える通訳的な役割が大きく、ちょっとした表現の間違いでもトラブルを引き起こしてしまうことがあるので、その責任は大きいです。特に商品クレーム対応時は互いの関係性が悪くならないように、ニュアンスにも細心の注意を払って翻訳しています。実際に日々英語を使って仕事をしていると、英語力をさらに磨いていく必要性を感じています。また、英語力だけでは不十分で、営業としてお客さんとメーカーさんの両者にメリットを与えるための提案力を上げていかなければならないと感じています。

Q.海外出張で印象に残っていることは?

正直、海外出張は楽しいよりも、お客さんとちゃんと信頼関係を築かないととか受注を取らないといけないというプレッシャーの方が大きいです。とはいえ、お客さんとは普段メールやチャットでのやり取りが多いので、直接会って話ができるのは新鮮に感じます。
ただ、マレーシアやベトナムの小売店オーナーさんは英語が喋れないこともあるので、その時はすごい苦労しました。現地の通訳さんがいない時はボディランゲージや、商品を見せて「これいる?」と身振り手振りでなんとかコミュニケーションを取りました。
あと、時間が空いた時にお客さんが観光地に連れて行ってくれたり夜に会食したりもするので、そういった時間はもちろん楽しいですね。東南アジアは、夜遅くまで飲み明かす割に朝が早いので、ホテルでゆっくりする時間が無いのは大変でした(笑)お客さんとの早朝の釣行でピーコックバスを釣ったのは、日本では味わえない良い経験でした。

Q.貿易営業の面白さはどんな時に感じますか?

問題解決をしつつ受注まで繋げれた瞬間ですかね。例えば、お客さんから「もうちょっと安くしてほしい」とネゴが入った時に「買う数量をもっと増やしてもらえれば、メーカーさんに値引き交渉できますけど、どうされますか?」といった提案をして、うまくまとめられた時はやりがいを感じます。1回の取引額も大きいので責任やプレッシャーは大きいですが、両者にメリットを与えられるように調整できるのは仲介役にしかできない仕事だと思うのでその分、受注したときの達成感も大きいですね。

Q.今後の目標は?

元事業部長の後任として担当顧客をすべて一人で対応できるようになるのが当面の目標です。そのためにはメーカーさんとお客さんの両方からの信頼を獲得していかないといけないと思っています。初めて参加した展示会の商談中に、わからないことをすぐ元部長に聞いていたら、メーカーの方から「あなたが後任なんだから、部長ばっかり頼りにしちゃダメですよ」と言われてハッとしました。こんなことをしていては信頼を得られないなと。甘えを捨ててもっと責任感を持ってお客さんと接していかないといけないと思いました。
あとは、釣り具の知識を増やすことと英語や韓国語などの語学力を含めたコミュニケーション能力の底上げが大事だと思っています。釣りの知識に関しては、休日にプライベートで釣りを楽しみながら、自然に覚えていければいいなと思っています。

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MESSAGE

僕は30歳手前まで一般企業で働いた経験がなく、入社までは「ちゃんとやっていけるのか」という不安でいっぱいでした。そんな僕でも先輩方は一切の偏見なく暖かく受け入れてくれました。分からないこともすぐ丁寧に教えてくれるので、アドバイスを聞きながら真面目に業務に取り組んでいけば「僕でも社会人として一人前になれる」という自信を持てるようになりました。社会人経験が少ない人や全く無い人でも、やる気さえあれば社会人として成長できる会社だと思います。ぜひ一緒に仕事をしましょう!

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株式会社津田商会

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