INTERVIEW
津田商会で活躍する社員
国内事業部

営業職
2024年入社
国際経営学部卒。大学2年時にコロナが発生し、1年間休学。
その間に複数の企業から協賛を得て、バンライフをしながら日本百名山を制覇。協賛企業の1社だった津田商会に入社。
国内部の企画営業として、SNSの運用や営業活動を行う。
オーストラリア・アメリカへの留学経験あり。
大学在学中に
百名山制覇。
得た感性を仕事に活かす。
主な仕事紹介
入社1年目は、バンライフ時に行っていたSNS発信の経験を活かし、インスタグラムやYouTubeで自社ブランドADVANDERのプロモーション業務を行っていました。
2年目からは営業にシフトし、小規模な小売店様をメインで担当しています。部長から指導を受けながら、お客さんに電話営業をして受注活動を行なったり、部長同行で顧客訪問を行なっています。


Q.どんな大学生活を送っていましたか?
在学中にバンライフをしながら日本百名山を制覇しました。1年目は普通に大学に通ってたんですけど、2年生の時にコロナが発生して。留学生数が多い国際大学だったんですけど、留学生が全員帰国してしまったので、オンライン授業だけ受けていても意味がないと思って休学を決意しました。
それで1年間何しようってなった時に、登山仲間だった友人と「大学生で百名山を制覇した人はいないだろうからやってみよう」という話になりました。その際、アウトドア商品を取り扱っている企業に資金やグッズを協賛をしてもらうことにしました。”コロナ禍で社会全体が落ち込んでる中、学生が企業を巻き込んでオフグリッドな生活をしながら百名山制覇という目標に取り組む姿を見せ社会を勇気づけたい”という旅のコンセプトを持って、様々な企業に自分たちでオファーして、そこに共感してくださった企業からアウトドアグッズや資金を協賛してもらいました。その時のスポンサーの一社が津田商会だったんです。津田商会にはクーラーボックスや寝袋などを提供してもらいました。
バンライフ中はインスタグラムやYouTubeで自分たちの活動を発信していました。企業のブログ記事も書くことで収入を得ながら、10ヶ月間かけて無事、百名山を制覇することができました。
大学生活の中で”誰もやったことがないことを成し得た”という実績を作れたのは非常に大きいですし、旅の途中で様々な人と出会えたことは、一生モノの財産だと自信を持って言えます。
Q.スポンサーの1社だった津田商会に入社した理由を教えてください。
就職活動を始めた頃は、大手の不動産会社や広告代理店の営業職を中心に受けていました。ただ、安定志向的な就活が自分を偽っている感じはずっとありました。大企業だと個人の裁量権も少ないし、若い頃は末端の仕事しか経験できないんじゃかなと。何の役に立っているかわからないような仕事をするのは嫌だなと思っていました。
そんな時、インスタグラムで津田商会の中途採用の募集を見つけたんです。「津田商会くらいの社員規模だったら、幅広い業務も経験できて、成果を出せれば、ある程度早い段階で裁量を持たせてもらえるんじゃないかな」と思いました。ただ「中途採用って書いてるし、新卒の僕じゃ無理よな」とも思いました。結局すぐに応募はしませんでしたが、大手の最終面接に落ちたタイミングでダメ元で連絡をしたら、面接の機会をいただけました。
その際、事業部長の岡崎さんから「今後自社プロモーションに力を入れて、取り扱い商品のブランディングを強化したい」というビジョンを聞いて、僕もそれに携わりたいと思いました。大学時代のバンライフで、Youtubeやブログで発信していた自身の経験を活かせると思いました。また、岡崎部長のブランドセレクトに対する考え方に共感できたのも入社動機の一つです。流行りやネームバリューに頼った商品選びではなく、品質が良く、長く使えることを基準に選んでいるのがいいなと思いました。ここなら自分の価値観に合った仕事ができると思いました。

Q.入社後、一番印象に残っているエピソードは?
営業メンバーで新商品開拓のための社内コンペを行なった際、僕が提案したアメリカのメーカーの商品が採用されたことです。正直、入社2年目の僕の意見をまともに聞いてもらえるか不安でしたが、商品の機能的優位性や市場性を僕なりに一生懸命に説明したら、部長から「チャレンジしてみよう」と言っていただけました。若手にもそういった機会を与えてくれるのは非常に嬉しいですし、やりがいを感じます。
その後、そのメーカーとオンライン商談をすることになった際、僕が通訳として相手企業のアメリカ人とコミュニケーションを取らせていただいたのですが、スムーズに商談を進めることができたのでそれも自信に繋りました。
Q.営業は楽しいですか?
今は電話営業をメインで行なっています。接点が少なくなっているお客さんや売上が少ないお客さんへのアプローチ量を増やして、売上を上げていくのが僕のミッションです。入社するまで知らない人と電話で話すという経験がほぼ無かったので、最初はお客さんに電話することにめちゃくちゃ抵抗がありました。担当顧客数も70社以上あり、毎月すべてのお客さんに電話するのはなかなか大変ですが、今はだいぶ慣れてきました。また、一つのお客様に2回、3回と電話をしていくうちに徐々に関係性を構築できてきて、お客さんの対応も柔らかくなってきたと感じます。
僕が電話することで、今まで事業部としてフォローが不十分だったお客さんとの関係性を改善できているという点では、僕も営業として少しは役に立てているのかなと感じています。
訪問営業に関しては、今は部長に同行して隣で少し喋らせてもらう程度なので、まだまだこれからですが、初めてお客さんと対面商談した時は刺激的で面白かったです。営業活動を通じてお客さんから色々吸収させていただき、その知識を活かして今後、企画業務にもチャレンジしていきたいと思っています。

MESSAGE
若手社員の意見も分け隔てなく聞き入れてくれる風土があり、社歴に関わらず自分のやりたいことを実現できる会社だと思います。モノへのこだわりがあって、良いモノを世に広めていきたいという情熱を持っている人には国内部は特に合うかなって思います。まだ日本で知られていない魅力的な海外製品を自分たちの手腕で日本に広めていけるのは、とても挑戦的でやりがいのある仕事だと思います。
