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INTERVIEW

津田商会で活躍する社員

国内事業部

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営業職

2023年入社

社会福祉学部卒。卒業後は京都のアパレルショップで販売員を経験。その後、人材会社に転職。10年間勤務し管理職まで上り詰めるが、好きなことを仕事にすべく津田商会に入社。
国内部のフロント営業として全国の小売店・ネットショップにアウトドア商材を提案。

「好き」を仕事に

すれば人生が輝く。

主な仕事紹介

一日の決まった流れはありませんが、お客さんへの営業活動と仕入先への在庫確認が業務の大半を占めます。在庫が豊富にある商品ばかりではないので、仕入先にこまめに連絡を取って、顧客にタイムリーな商品供給を行えるよう調整を行っています。
月のおよそ半分が出張で、営業目的での出張がメインですが、年に数回、展示会やイベントへも参加します。貿易部と比べれば海外出張は少ないですが、PBブランドの製造元開拓のために中国出張に行ったこともあります。

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Q.前職でマネジャーにまで上り詰めたのに、なぜ転職しようと思ったんですか?

前職の人材会社は、元々そんなにやりたかった仕事というわけではなく、入社5年目くらいの時に転職活動をしたこともあります。その時は希望の会社から内定がもらえなかったので、会社に留まることにしたんですけど。その後、管理職になり給与もそれなりに上がってはいましたが、妻と共働きができる環境になり、収入面をそこまで心配しなくてよくなったこともあって、それなら好きな仕事にチャレンジしてみようということで転職を決意しました。

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Q.津田商会を選んだ理由は?

父親の影響で幼少期から好きだったアウトドア業界で職探しを始めました。この会社との出会いはインスタグラムの求人広告です。部長が芝生の上で思いっきりジャンプして「営業やろうぜ」って言ってる写真がなかなか衝撃的でした(笑)
面接時にサンプルルームで、入社前から自分が気に入って使ってたホーロー食器が置いてあるのを見つけて、商品の好みのテイストが合いそうだなと思いました。あとは社長と部長との面接の感じがとても良くて、直感的にここで働きたいと思いました。
給与は前職から結構下がりましたが、好きなことにチャレンジしたいという夢を妻にも理解してもらい、入社を決めました。

Q.実際、好きな業界に飛び込んでみてどうですか?

めちゃめちゃ楽しいです。仕事だけど仕事仕事してない感じですね。例えば、小売店さんの営業で商談が18時に終わったとして、お店は20時まで開いてたりするんで、仕事道具を車に置いてお店に戻って、今度は自分がお客さんとして買い物したりしてます。
よく好きなことを仕事にすると嫌いになってしまうとか、趣味を仕事にしない方が良いとか言う人もいますが、自分はそうは思わないですね。その仕事や業界が好きかどうかよりも、どんな仕事だとしても目の前のタスクに楽しみを見つけれるかが大事だと思います。いくら好きな業界でも、仕事となれば苦手な事だったりやりたくないことも出てくると思うんです。そういった時に、創意工夫して面白さを見いだせる人なら、逆にどんな仕事だって楽しくできると思うんです。そういった人が好きな事を仕事にすると天職にできると思います。

Q.この会社の魅力は?

3つの事業部の色が全然違うことです。国内部は仕入れから出荷までのスパンが短いこともあってか、常にバタバタしてて賑やかでムードメーカー的な立ち位置の部署だと思ってます。逆に貿易部はどっしりと落ち着いた雰囲気の部署です。一つの会社に全く違うキャラクターの部署が3つあって、それが絶妙なバランスでこの会社に多様性を生んでいるんじゃないかと思います。
もう一つ。この会社は掃除を当番制でやってるんですけど、その中に社長も入ってて。掃除の時間になったら社長は誰よりも早く靴を履き替えて掃除道具を取りに行くんですよ。これって結構すごい事じゃないかなって思ってます。掃除って大切な事ですけど、地味な雑務っていうイメージもあると思うんです。それを社長自らが率先してやることで、基本の大切さを背中で説くじゃないですけど、そういった社長の姿勢もこの会社の魅力だと思います。

Q.今後のビジョンは?

 津田商会に入社する前から、いつかキャンプ場を運営してみたいという夢を持っていました。以前は定年退職した後、セカンドライフ的にやれればいいなと思っていたんですが、この会社の理念を聞いて考えが変わりました。社長が全体会議で「会社は社員がやりたいビジネスがあれば、全力で応援するし、自分が小さな社長だと思って責任を持ってやりなさい」みたいな話をされてて、「この会社でキャンプ事業部を立ち上げたらいいやん!」と思いました。
 そうすれば、念願のキャンプ事業をできるのはもちろんのこと、池があるキャンプ用地を取得すれば、ADUSTAの新商品ルアーのアクションチェックや動画撮影のロケ地などプロモーション施設としても使えるし、色々面白くなるんじゃないかなっていうのは考えてますね。

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MESSAGE

「好き」に勝るものって無いというか、向上心だったり学びの原動力って「好き」っていうエネルギーが一番大きいと思うんです。みんな安心してやりたいことをやったらいいよって思います。やってみて仮にそれが違ってたとしても、そもそも好きじゃないことを仕事にしている人の方が多いと思うので、プラマイゼロに戻っただけって思えばいいんじゃないかなと。そういった考え方を持って仕事をしていけば、常に今が一番楽しいと思える人生が待っていると思います。僕がそうであるように。

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株式会社津田商会

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